双極性障害で処方されるリーマス(炭酸リチウム)- 副作用

どうも、黒です。

今回のテーマは私が飲んでいる(飲まされている)薬の1つ、炭酸リチウムです。
商標ではリーマスでしょうか?

私は医者でもないし、自分の症状が他の双極性障害の方ににも当てはまるとは思っていませんので、飽くまでご参考までに。

そもそも、私は双極性障害Ⅰ型とかⅡ型とか、どっちと診断されたことはないんですが、多分、Ⅱ型なのでしょう。まあ、どっちでもいいです。

インターネット上の情報では、どっちがなんだと言われていますが、本当にそこまで違うのなら、「病名を分けちまえば?」とか思いますけどね。まあ、そちらの専門的なお話はエ〇イ先生方にお任せしましょう。

で、この炭酸リチウム、双極性障害の代名詞ってくらい有名な薬だそうで。私はこの2年間に渡って飲み続けましたが、2か月ほど前に担当医の白先生に

「効果なし」

とのお言葉を賜りました。全くもって光栄でございます。私の2年間を返してくれ・・・。

この炭酸リチウム、双極性障害の薬の中では比較的に副作用が少ないと言われているそうですが、とんでもない。

飲み始めて2カ月ほどで、頻尿になりましたね。尿崩症とか言うらしいです。しかも半端じゃねー勢いで。30分に1回はトイレに行ってましたね。白先生のところで治療を始めたころは、会社から半年の休職命令を食らってて、毎日、海で釣りしてました。

その釣り場、トイレまで遠いんですよ。それで、尿意の波がいきなり来て

「はわわわわっ」

とか言いながらダッシュです。何とか事なきを得て釣り場に帰ると隣の兄ちゃんが、

「お兄さん、当たり出てるよ!」

とか言われたり。つーか、お兄さんなんて言われる歳じゃねーよ、小僧が。貴様より一回り近く年上だぞ?

私は幼く見えるらしく、とってもフレンドリーです。でも、不思議と誰も話しかけてくれません。話しかけてくると思えば、こんなガキばかり。おかしいなあ・・・。

あ、そうそう、炭酸リチウムを飲む以前から、私は水分の補給量が半端じゃないです。食事を除いて、1日に2~3リッター飲んでました。職場では常に2リッターのペットボトルを机に置いてました。それが、炭酸リチウムを飲み始めたら、4~5リッター飲むようになっちゃいました。ははは・・・

給油か?

これも副作用の1つみたいですね。『今日のお薬』に書いてあった気がします。「口の渇き」ですね。喉が渇く→飲む→頻尿→喉が渇くの素晴らしきスパイラル。マジでウゼェ。

後、水分不足も危険です。リチウムの血中濃度が上がるのでしょう。よく工事現場で、めまいを起こしました。特に夏場ですね。

次なる副作用は、吐き気。これもキツイ。

あ、朝、薬を飲むの忘れたなー。いいや、2回分飲んじゃえ!

悲惨でした。一晩中、便器と仲良し。彼から離れられなくなってしまった私。罪なやつです。朝になって、ようやくお別れです。ちっとも名残惜しくなかったですね。死ぬかと思いました。

それと、もう一つ、嘔吐に関わる副作用としては酒ですね。アルコール。私は元々、酒が弱い上に嫌いなんです。でも、工事屋が多い職場って未だに「飲め飲め」なんですよ。ハゲに無理やりビールを一口飲まされたんです。以前なら一口なんて、どうって事なかったんですけどね。

また、愛しの彼の元へ戻ってしまいましたよ。便器さん・・・。

そして、朝にお別れ。以降、酒の席では「飲め飲め」言われたら威嚇して防ぎました。

フレンドリーな私にここまでさせるとは。けしからん、ハゲが。

続いての副作用は、手の震え、振戦っていうんですか? 今でもガクブルですよ。

工事の現場で写真撮影。工程確認の写真ですね。デジカメ持って、

「あややややっ」

とか言って、全然、手元が定まりません。パシャッ、どれどれ?

「ふっ、残像だっ」

とか言ったら、上司に怒られました。いや、もう手ぶれ補正どころじゃないですよ? ガタガタですよ? 誰かに私の手を抑えてもらって、二人がかりじゃないと撮れませんよ?

とまあ、私にとって危険な副作用は、こんなもんです。

薬の注意書きによくあるような他の副作用は、私にはありませんでしたね。

頭痛・・・もともと頭痛持ち。気にせず。

眠気・・・もともと心身ともに眠い。気にせず。

食欲不振・・・今でも人の2倍は食う。気にせず。

下痢・・・むしろ便秘になった気がするが。気にせず。

発汗・・・もともと半端じゃねー。気にせず。

こうして振り返ると、もともと別の病気ではないのか?

ここまで、ありがとうございました。

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