3回目の失業(1)の続き

どうも、黒です。

では、「3回目の失業(1)の続き」という強引な記事タイトルで行きます! 後から記事をねじ込んでますからね。ご容赦を。

ええと、「働く」のが難しい理由、その2.でしたね。そうですよね? 後から編集してるんで、訳が分かりませんわ。私の文章、かなり長いらしいですね。気が付きませんでした。

双極性障害の人が働くのが難しい理由 2.再就職が難しい

双極性障害は、爆弾じゃないんだよ

まんまです。個人差はあると思いますが、再就職の際に双極性障害であることを公開すると、まず不採用です。大手企業ならば、なおさらです。採用する側のリスクが大きいからですね。

だって、いつ仕事を休まれるか分かりませんから。いやいや、それを承知した上で採用してくれる理解のある企業もあるかも知れませんが、残念ながら私は出会えませんでした。

前回の就職活動は3カ月半で30社ほど応募しましたが、採用に至ったのは1社でした。双極性障害ではなく、私の適正や能力が原因だったかもしれません。

しかし、疑問は残ります。当初は双極を公開した応募書類で、ほぼ書類選考落ちでした。そこで、ハローワークの職員や担当医から「双極性障害であることを公開する必要はない」とアドバイスされ、そのように応募したところ、ほとんどが書類選考を通るようになりました。

なんだかね。

でも、当然かも知れません。大手企業や業績のいい企業の採用担当は、精神疾患の人間をわざわざ招き入れる必要がありません。他に優秀な応募者も多いでしょうから。

それに、社内でも社員が精神疾患を発症してトラブルの原因になっているケースが多いので、双極性障害の情報や知識もあるでしょうね。

好きで双極性障害になった訳じゃないんだよ

しかし、書類選考を通った後の面接で、私は双極性障害を公開してしまいます。会社で双極性障害の症状によるトラブルや損害が起きた場合、私は責任とれませんので。精神疾患を隠して就職するのは、私には怖くてできませんでした。

結果ですか?
もちろん、
面接後は不採用です。

でも、ちゃんと採用してくれる企業もあるんですよ?

「え? 双極性障害? 何それ? 美味いの? まあ、いいんじゃん?」

みたいな、ブラック小企業です。

ただ、こういった企業はリスクに対する意識や知識がないため、環境もそれなりです。双極性障害はストレスに敏感な病気でもあるので、このような企業で仕事を続けるのは難しいです。そんな訳で、

その2.再就職が難しいでした。

申し訳ありません。このページで問題をまとめて、これからの展望を書きたいと思っておりましたが、文章が長くて読みづらいですよね? え?

「書くの疲れたんだろ、お前」って思っちゃいました?

はいっ!!
疲れました!!
すみません!!

次回以降で残りの問題をまとめつつ、これからどうしようか考えたいと思います。

ここまで、ありがとうございました。


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