3度目の失業(1)

どうも、黒です。

今日は双極性障害を患っている私が、現在どんな状況にあるかお話したいと思います。表題の通り失業中ですので、いい加減に身の振り方を考えようかと思いまして。

「それで、何でブログ更新してんだよ?」

と、思われるかもしれませんが、双極性障害の人が『働く』ということに対してどのような問題を抱えているかお伝えしつつ、私自身の考えを整理しながら今後のことを考えたいなと。お付き合いいただければ幸いです。

もう前じゃないけど、前置きぶち込んじゃっていいですか? いいですよね? 今日も、つくづくHP作成の難しさに泣いているところです。先輩方のサイトを参考に作った(先輩方、ありがとうございます)パンくずの色が変えられません。

英単語の意味が分かる程度で、言語の意味が全く分かりません。そもそも日本語もよく分かってないんですよ。

切ないです。

「働く」って、どんなことでしょう?

では、まず『働く』の意味から。

えー!? そこからー!?

って思われるかもしれませんが、そこからです。

えー、辞書によりますと、あ、これですね。
「仕事をする。労働する。特に、職業として、あるいは生計を維持するために、一定の職に就く。」

そう、これが難しいんです。健常者は普通に働ける方が多い、素晴らしいと思いますが、おそらく、双極性障害に限らず精神疾患を患う方にとって「働く」ことは大きな課題であると思われます。

もちろん、障害を克服して働いている方もいらっしゃるようです。もはや神の域です。尊敬いたします。じゃ、順番に行きましょう。

1.定職に就き、就業を続けるのが難しい

症状によりますが、残念ながら精神疾患の中でも双極性障害は、かなりタチが悪いようです。なぜかと言いますと「完治」というものがなく「寛解」とかいう訳の分からんものを目標に治療します。要するにですね、治ることはないらしいんですね。

はあっ!? 不治の病ですか!?

双極性障害って何よ? でもお話してますが、私は双極性障害と診断されてから約10年、3つの病院で計4人の医師から診察を受けてきました。やはり、一番の心配事なので、初見の医師には真っ先に聞きます。

「先生、これって治るんですかねー?」
「う~ん、治ると言いますか、お薬で症状を抑えて付き合っていくようになりますね。」
「は、はぁ・・・。」

おいおいおいおい、それって治らねーって遠回しに言ってるだけじゃねーか!
マジかっ!?
この薬、一生飲むんかっ!?

2人の医師は、そのようにおっしゃいました。今では、正にその通りだと思います。残り2人の医師は「うつ病」で誤診してくださいました。先生、ヒドイです。専門医でも区別が難しいらしいですね。

で、完治しないと何が起こるか? 私の場合は突然、抑うつ症状が再発します。すると、最低でも1週間は動けなくなります。意欲の低下とか言うらしいですね。ろくに家族とも話せません。

会社勤めしている時は、妻に休む旨を会社へ連絡してもらったり、病院の診察予約をしてもらう始末です。そんな休み方が突然1週間続いて、挙句の果てに3カ月は休みなさいって担当医からの診断書を提出したら・・・

クビでしょ? 普通。

クビを免れても、業務的な信用はガタ落ち。
復帰までも苦しい。
復帰しても再発。
結局、クビ。
自己都合退職だけど、事実はクビ。

このようにして、3回クビになりました。私も懲りませんね。

詳しい原因と経緯は、また今度。え? 聞きたくないですか? まあ、そう言わずに。双極性障害の人が「働く」難しさ、

その1.定職に就き、就業を続けるのが難しいでした。

その2.は、また今度にしましょうか。読むの疲れましたでしょ?

ふふふ、誰か気付かれましたかね? 記事の分割を始めたんですよ。あ、いえ、SEOがどうのこうのとか、下心はないんですよ? ただ、長くて読み疲れるってご指摘がをいただきまして。分割してる次第です。

じゃあ、ネタバレもしましたし(?) 今日はOKでしょう。

ここまで、ありがとうございました。


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