双極性障害の症状と暮らす毎日ー1日周期の波

どうも、黒です。

前回の 双極性障害の症状と暮らす毎日ー1週間周期の波 の続きです。今回は前回の週内変動の波に加えて、「日内変動」とか呼ばれる波について考えて行きたいと思います。

気分の波に振り回される毎日

ここまでの話をまとめると、大きなの波の中に小さな波があるため、気分の起伏が、さらに大きくなってしまうということです。もう一度、グラフを貼ります。

グラフは、大きな波に沿って小さな波が動くことで、動きが大きくなっていることを表します。医者ではないので断言できませんが、私はこのように解釈しています。そして、いつも申し上げておりますが、これは双極のかた全員に当てはまることでもありません。

あのー、それでー、ちょっと申し上げにくいんですがー・・・1日の内でも波があるんですよー・・・。日内変動とか言うらしいんですよー・・・。

飽きちゃいましたか? でも、もう少し、お付き合いいただけませんか? はい、お付き合いいただきます。

私は、ですが、朝が弱いです。起きるのもダメ、体を動かすのもダメ、頭を使うのは元々ダメ。とにかく、朝はダメ。ダメ、絶対!(グルグルグルッ、パッ!)

朝がダメな日でも、昼過ぎから調子が上がり、夜は無敵です。絶好調です。なんのメリットもありませんがね。

これが1日周期の波です。これは、ちらちら名前で呼ばれていますね。「日内変動」らしいです。

さらに、まとめます。まとめると言う割に、ややこしいですよ?

半年周期の波を「大波」として、気分の波が上がった状態を「上」、下がった状態を「下」とします。これに1週間(週内変動)と1日(日内変動)を複合させた毎日を想定していきます。カオスです。

大波ー上、土日、夜・・・俺は無敵だ。
大波ー上、土日、朝・・・楽勝で起きれる。むしろ寝てない。
大波ー上、月曜日、夜・・・好調。
大波ー上、月曜日、朝・・・難なく起きれる。

大波ー下、土日、夜・・・不調。
大波ー下、土日、朝・・・んー、起きれない。
大波ー下、月曜日、夜・・・あー、なんもヤル気しねー。
大波ー下、月曜日、朝・・・もう、どうでもいい。

んー、ちょっと極端ですし、分かりにくいですね、すみません。大体こんなところです。こんな気分の波を抱えて毎日を過ごすわけですね。

朝は起きれず昼まで寝ていたかと思えば、夜になって仕事を始めるとか、

「明日は網戸を作ろう」と思っていても、翌日は「やる気しねー」とか、

「最近は仕事も絶好調だ」なんて思ってたら、翌週から長期休業

もはや意味不明です。事情を知らない他人がこの生活を知ったら驚くでしょうね。あえて知らせることでもありませんが。改めて考えるとやっかいですね。会社勤めが無理だったわけですな。

医師の話によると、「まず、気分が向上して体力を使いすぎる。使い過ぎた体力を回復させるため、気分が落ち込んで体が動かなくなる。」こういう仕組みだそうです。

気持ちが体を支配してしまう病気? 体が気持ちを支配してしまう病気?

どちらでしょう? いずれにしても不思議で、えらくムカつくんですけど。

ここまで、ありがとうございました。


躁うつ病(双極性障害)ランキング

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村

⇐ 前の記事 双極性障害の症状と暮らす毎日ー1週間周期の波

お気軽にコメントをどうぞ!

内容を確認いただき、よろしければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください