塩水で「うがい」して節約 ③色々な効果

どうも、黒です。

塩うがいパート3です。
前回は 塩水で「うがい」して節約 ②塩水の濃度 で、塩うがいに効果的で合理的であろう濃度についてお話しました。
肝心の「塩うがいの効果」について考えてみたいと思います。

塩うがいの効果って、どんなもんよ?

どんなもんでしょうね?

いやいや、怒らずに聞いてくださいな。
統計をとるような研究はアチキには無理です。
研究は偉い先生方にお任せして、私の妄想にお付き合いください。

そもそも、「うがい」自体は効果あんの?

どうなんでしょうね?

いやいや、怒らずに聞いてくださいな。

うがいは古くから風邪や感染症の予防に効果があると言われています。
事実、水道水のうがいによる病気の予防効果は、偉い先生方によって実証されています。

そもそも水道水の中には、飲用しても食中毒や感染症を起こさないよう、細菌などを殺菌するために塩素が含まれています。と言うことはですよ、もともと水道水には殺菌作用があるんですわ。

新築住宅の水質検査の時、水道局のオッサンが言ってました。

「塩素、すんげー入れてっから、安心しろや。」

(入れりゃ良いってもんじゃねーだろ。アンタが殺菌されちまうぜ?)

水道水の塩素の濃度って、結構なものです。
つまり、水道水でうがいをすれば、塩素で口腔内を殺菌できるということです。

偉い先生によっては、
「水道水でも、しっかりうがいをすることで、うがい薬を使う以上に効果がある。」
と、おっしゃるほどです。これも実証されていたかと。したがって、

水道水による「うがい」自体は効果があります。

では、塩うがいの効果は?

私としては、もっと効果があると思います。

以上です。

嘘です。

いやいや、怒らずに聞いてくださいな。
ちゃんと書きますから。

塩うがいの効果は、ある!!・・・はずだ

塩水で「うがい」して節約 ①塩の殺菌効果 でお話した通り、ただの水道水と比べて、塩水には浸透圧の殺菌作用が加わっていると考えられます。

「塩素+浸透圧」で強力な、うがい薬に!

・・・なっているはずだ。

理屈では、風邪や感染症の予防になっている・・・はずだ。
私の1日3回のうがいと(最近は1日6回になりました)、適当な塩水作りの努力が無駄になって欲しくないですね。

効果を実感した部分もあります

そもそも、うがいは効果があると言っても、その効果はなかなか実感できないものだと思うんですよね。
始めに「気休め」と言ったのは、そのように思う部分があるからです。

ところで、申し遅れましたが、私はオールシーズンの口内炎プレーヤーです。

え? 聞いてない?
ですよねー。

最近、私は塩うがいの効果を実感しました。
口内炎の症状が緩和されたんです。
私は1年の半分近い期間を、口内炎と暮らしてます。
私は彼のことが嫌いなんですがね、しつこく付きまとってくるんです。
私をストーキングしてくるなんです。

今までは、ほとんど水道水でうがいしてたんですが、塩うがいを始めたところ、

結局、口内炎ができたんです!

待って、ここからが大事。
いつもだったら私の口内炎は直径10mmくらいまで育っちゃうんですが、今回は酷く痛みを感じるところまで大きくならなかったんです。
そして、いつもより早く治ったんです。

さらに、塩うがいを始めてから口内炎の発生率が激減しました。
今も口内炎はありません。
こんなに口内が正常だったことは、今まで記憶にありません。
塩うがいの殺菌効果のおかげと考えられます。

口内炎にストーキングされている方は、ぜひお試しください。
彼の視線から解放されるかもしれません。

塩水と塩うがいには、多くのメリットがあるらしい

偉い先生方が、色々な研究をなさってました。

よく知られている塩水うがいの効果

ご存知の方も多いと思われる効果が、口臭予防と虫歯予防。これは、塩水の浸透圧による殺菌作用の賜物かと。

それから、歯茎の引き締め作用
これは塩水の浸透圧によって歯茎周辺の余分な水分を抜き取るからだそうです。
理屈としては筋が通りますね。

あとは口腔のうがいではないんですが、鼻うがい
これも最近よく聞くようになりました。
人体の体液と同じ濃度の食塩水(生理食塩水)を使って鼻うがいをすれば、痛くないって話ですね。
痛そうだけど。

結構、商品化されてCMとかやってますよね。
綺麗な姉ちゃんが片方の鼻の穴から変なの突っ込んで、もう片方の穴から変な液体を垂れ流してんの

やめて、せっかく綺麗なのに。
でも、ブスがやるよりはマシか?

・・・ああ、探したらありましたよ・・・。
アフィリエイトリンクでごめんなさい。

 

お嬢ちゃん、それ、痛くないのかい?

マニアックな先生方による斬新なうがい薬

塩茶うがい

塩の浸透圧と殺菌作用、お茶の殺菌作用のダブルパンチで殺菌です。
論文を読んだのですが、肝心の実績についてはよく覚えていません。
効果はあるんだと思います。
論文が発表されてるくらいなんで。
たださ、うがいの度に塩茶は作りませんよね・・・。

あ、塩水は関係ないんですが、こんなのもありました。

牛乳うがい

いや、ハードル高過ぎだろ。
斬新過ぎるだろ。
場合によっちゃ市販のうがい薬より高く付くだろ。
うがいしたあと、気持ち悪くなりそうですけど・・・。

これは、プラークコントロールに効果があるそうです。
実績があったようです。
何かのばい菌が減ったとか。

まあ、このようにですね、斬新な「うがい」が沢山あります。

うがいで使うことを想定した塩が商品化されてました

塩うがいを調べていて見つけました。

 

またアフィリエイトリンクでごめんなさい。
画像だけ貼るわけにはいかないので。
ご紹介までに。

ちゃんと「うがい」することが大事

これも常識だとは思いますが、ヨード系でも、塩素系でも、塩でも、とにかく、どんなうがい薬を使ったって、ちゃんと、うがいをしなきゃ効果が薄いそうです。
水道水できちんとうがいしてる人に負けちゃうそうです。

それから、うがいをすれば風邪や感染症にかからないかというと、そうではありませんよね。
免疫力が落ちると、うがいをどんなに頑張ってしても病気にはなりますよね。

私も子どもたちによく言います。
「うがいと手洗いはしっかりやるのが大事。」
もっとも、奴らは四つ足で手は生えてませんからね。
前足でも洗っとけ。

ここまで、ありがとうございました。

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