どうも、黒です。
ええ、今日もくだらない話題です。
トイレブラシの改造です。
100均のトイレブラシを改造したら、超いい感じになりました。
私的には最強です。お勧めです。
我ながら、毎日毎日よくこんなどうでもいいネタを思いつくもんだと感心しております。
でも、どなたかの役に立てば幸いです。
※トイレの掃除前後の写真とか掲載してますので、覚悟してご覧ください。
改造方法はハサミでスポンジ部分を切って細くするだけ
毎度のことですが、説明するまでもないことを説明させていただきます。
まず、100均(ダイソー)で買ってきたトイレブラシ(商品名は「トイレスポンジ」)です。
ついでに、ブラシケース丸型。↓
ブラシはなんの変哲もない普通のスポンジタイプのブラシ。
ダイソーでなくても可。
私の知る限りでは昔からあり、もっともメジャー形状、多分。
おそらくセリアとかどこの100均でも売っている。
なんと、ネットで取り扱いがありました。笑
どこでも売ってますが、よろしければ。↓
スポンジ部分のフレームを確認。↓

チラッ。
どこまで切りつめていいかを確認します。
フレームから少し外側(5mm以上)をカット。↓

完成。↓

改造ブラシの最強ぶりを実演
では掃除前「before」の便器をご覧ください。
覚悟してください。↓

排水口の奥が汚れちゃってます。
これ、今まで使っていたブラシじゃ届かなかったんですよね。
でも、改造ブラシなら。↓

楽勝。
そして掃除後「after」です。↓

奥までキレイすっきり。
まあこんなもんです。
最強っす。
改造ブラシのなにが最強たらしめているのか
便器の排水口の奥までブラシが届いただけじゃん?
なんて思わないでください。
最強っすから。
便器の奥まで届くうえに、しっかり汚れを落とせる
これは大前提ですが、詳しく見てきます。
スポンジが細いから排水口の奥もしっかり洗える

↑スポンジ幅は4cm。
どういう訳か、トイレブラシって先端のブラシやスポンジがやたらデカくて太い商品が多いんですよ。
これ、奥まで入るわけないじゃん?ってサイズなんですよ。
入っても奥で動かせない。
こういうものを作るメーカーはなにを考えているんだろうか?
次で詳しく書いてますが、先端のブラシやスポンジが小さくて細い商品があっても、握り(ハンドル)部分が短いからダメなんです。
その点、この改造ブラシならスポンジが細いから奥までしっかり洗えますぜ!
ハンドルが長く、理想的なカーブにより奥まで届いてフィットする

これもどういう訳か、トイレブラシってハンドルが短いのが多いんですよ。
「いや、その長さじゃ水面に手が漬かるから」っていう感じの商品の多いこと多いこと。
その点、この改造ブラシならハンドルがかなり長いから、余裕で奥まで届くぜ!
さらに、この理想的なカーブ。
これが排水口の傾斜、それから底面、上面、側面にフィットするんですわ。
昔からよくある形状なだけあるわ。
最強だわ。
「両手持ち」とスポンジの適度な硬さで汚れをしっかり落とせる

これは改造しなくてもできるんですが、
ハンドルが長いお陰で、なんと「両手持ち」が可能です。
両手持ちができると、力を込めて掃除できるのです。
トイレ掃除に力なんて必要ない?
いや、必要ですよ。
特に便器のリム(上部の縁のことらしい)の裏側。
ここには普段は見えない、しつこい汚れがあるんです。
しかし、両手持ちで力を込めて掃除すればイチコロだぜ!
え? 力を入れて擦ったら便器がキズつく?
大丈夫、スポンジが不織布でキズつきにくいから。
さすがに力一杯やったらダメでしょうけど。
ぶっちゃけ、研磨剤入りの商品とかありますからね、それと比べればカワイイもんです。
それから、スポンジの弾力と適度な硬さによって、便器表面のカーブにフィットするんですね。
結果、便器の汚れを隅々までしっかり落とせるんですわ!
ありそうでなかった、いいとこずくめのトイレブラシ

ちょっとスポンジをカットするだけで、最強のトイレブラシになるわけですが、このブラシ、ありそうでなかったんですよ。
↓は、よくある市販品の例です。
- ブラシの形状が良くても、ハンドルが短い
- ハンドルがなぜかストレートで奥まで届かない
- 水切れを考慮しているからか、ほとんどがブラシタイプ
ブラシタイプって、スポンジタイプに比べて汚れが落ちないんですよ。 - 使い捨ての商品は使い勝手はいいが、交換用のブラシ部分がすぐに溶けて十分に掃除できない
改造ブラシは↑のすべてを解決してくれました。
え? スポンジタイプだと水切れが悪くて不潔?
確かに、スポンジタイプは水切れが悪いので、しっかり水を切って手入れしとかないと、カビが生えたりして不潔になりますよね。
でも、トイレ掃除のあとにブラシの手入れなんかしてらんないっすよね。
じゃあ、手入れしなくていいんじゃないすか?
カビが生えたりしたら、捨てればいいんじゃないすか?
だって、この改造ブラシ、100円ですから。
2、3回使って捨てちゃえば?
使い捨て感覚でいいんじゃないですか?
下手な使い捨てブラシより安いのでは?
そう考えると、なんと、この改造ブラシ、スポンジタイプのブラシの欠点とされる、
- 水切れが悪く不潔になりやすい
- スポンジの耐久性がない
という問題も克服してるんですよ。
やっぱ最強っす。

もっとも、私はそう簡単に捨てませんが。
そもそもトイレブラシは必要か?
最近では「スプレーして放置するだけ」とか、「擦り洗い不要」とかのキャッチを掲げる商品を見かけます。
ゆえに、ネットではよく、トイレブラシが必要かどうか議論されているようです。
私の意見は、
「トイレブラシは必要だと思う」
です。
だって、ウチの便器、↑のような商品では汚れが落ちなかったもの。
ウチの便器の汚れって、特殊なんですか?
「スプレーして放置するだけ」とか、「擦り洗い不要」とかって商品は、毎日のように掃除するかた向けなのでは?
あとがき
最強トイレブラシに行きついた経緯をお話ししたいと思います。
自宅2階に節水型の便器が付いてからというもの、写真でご覧いただいたとおり排水口の奥が汚れるようになったんです。
節水型の便器は、節水という意味では画期的ですが、やはり洗浄力がありません。
でまあ、まずは排水口の洗浄剤を使ってみたんです、漬け置きしておくタイプ。
そしたら、
まったく汚れが落ちないんですよ。
目を擦って二度見しちゃうくらい、使用前後で変化がないんですよ。

これは汚れが強烈過ぎたんだなと思って、もう一度使ってみたんです。
そしたら、
やっぱ汚れはまったく落ちないんですよ。
汚れが薄くなったような気配すらないんですよ。
で、仕方なくトイレブラシで擦ることに。
そしたら、
排水口の奥にブラシが届かないんですよ。
そんなことあります?
トイレブラシがトイレで役に立たなかったら、どこで使えばいいんですか?
ちなみにもともと使っていたトイレブラシがこちら。↓

おそらく、これもダイソーの商品だったと思います。
これ、すごいんです。
ブラシの上に付いた丸い板が、水の飛び跳ねを防止してくれるんです。
さらにこの板、ブラシが排水口の奥に入ることまで防いでくれるんですよ!
マジでゴミです。
最強の改造ブラシを手に入れたら、秒で捨ててやりました。
話は戻りまして。
排水口の奥に届かないブラシにショックを受けてからというもの、私は来る日も来る日も理想のトイレブラシを探していました。
スーパーやホームセンターをハシゴし、ネットで夜な夜な検索し。
頭の中はトイレブラシで一杯、夜も眠れませんでした。
でも、努力むなしく、理想のトイレブラシは見つかりませんでした。
しかし、我が家にとってはデパート、ダイソーの店内をなんとなく徘徊しているとき、トイレブラシも一応見ておくことに。
「トイレスポンジ」を手に取って、
「知ってはいたが、ハンドルの長さ、カーブ、スポンジタイプ、ほぼ完璧だ。
安いし。
しかし、惜しむらくはスポンジが太いこと、これでは便器の奥で身動きが取れん…」
なんて思って、トイレブラシを持って数分ボケーッとしてたんですが、

「あっ、これ、スポンジの両端、切って細くできんじゃね?」
って思いついたんです。
ご清覧、ありがとうございました🙇
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