シャープの加湿器フィルターの手入れ方法

節約生活
スポンサーリンク

どうも、黒です。

ウチではシャープの加湿器を使ってます。
加湿器はHV-L55、HV-T55、HV-R120。
加湿空気清浄機はKC-N50。
加湿タイプはいずれも気化式で、水色の加湿フィルターなるものがあります。

これ、ワンシーズンも使うと白いカルキが付いたり、場合によっては黄ばんだりするんですよね。
今回はこの加湿フィルターの手入れというか掃除というか、その方法をご紹介したいと思います。

相変わらず大した話でもないんですが、お時間あればお付き合い下さい。

スポンサーリンク

結論:加湿フィルターはクエン酸で漬け置き洗浄する

白いカルキ汚れにはクエン酸、これ掃除の常識。
クエン酸は弱酸性で、アルカリ性のカルキ汚れや水アカの洗浄に効果的。
加湿器の取扱説明書にもクエン酸を使用するように記載があるので安心。

では、クエン酸による洗浄方法をご説明しましょう。

ぬるま湯ではなく熱湯を使用する

はい、いきなり取扱説明書にない方法です。

熱湯を使用することで、クエン酸とカルキがよく反応して、汚れが落ちやすくなります。
洗剤は使用温度が高いほど効果が高い、これ掃除の常識。

クエン酸の使用量は、水1Lあたり大さじ1杯(約9グラム)。
私は取扱説明書より多めに使ってます。

洗面ボールに加湿フィルターとクエン酸を投入後、
ヤカンから熱湯をドボドボ注ぎます。
やけどに注意。

↑すごい勢いで加湿フィルターから気泡が出てきます。
おそらく、クエン酸とカルキがすごいスピードで反応しているのでしょう。
ちなみに、常温やぬるま湯ではこうはなりません。

熱湯のほうが圧倒的にカルキ汚れが落ちます。

2時間ほど放置したら、よく水ですすいで乾燥する

2時間も放置しておけばOKです。

やけどの恐れがありますので、冷めてから取り出しましょう。
あとは水でよくすすぐだけ。

夏の間など長期間使わない場合には、加湿器の「フィルター乾燥運転」を使うか、陰干しするかしてよく乾燥させてから保管しましょう。
よく乾燥させないと、あっという間にカビだらけになりますよ。

↑before写真がないんで比べようがないんですが、白っぽいカルキ汚れと黄ばみがかなり落ちてます。

※熱湯を使うと加湿器フィルターに多少の変形が生じるので注意

本来は熱湯を使ってはいけません。笑

取扱説明書には「水またはぬるま湯」を使用するように記載されています。

おそらく熱で加湿フィルターが変形してしまうためだと思われます。
マネするかたがいらっしゃるかどうか分かりませんが、熱湯を使う場合には自己責任でお願いいたします。
「もう交換時期がきた加湿フィルターだから、捨てる前に熱湯で試してみよう」くらいの感じなら、なおよろしいかと。

実際に多少は変形します。
ただ、給水トレーに装着できなくなるほどの変形ではありませんので、私は気にしません。
汚れとニオイのほうが気になる。

スポンサーリンク

鍋で煮込んだこともあります

熱湯ダイブのさらに上をいく危険行為です。
加湿フィルターがどうなってもいい、というかた以外は絶対にマネしないでください。

↑before。

↑before拡大。

↑加湿フィルターのクエン酸煮。

↑after。

↑after拡大。

カルキ汚れがかなり落ちているのが分かるかと。
え? 分からない?
写真がよくないんです。
もしくは気のせいです。

ただ、↑を見て分かるとおり、フィルターがけっこう変形します。
とはいえ、給水トレーに装着できるんで私は気にしません。
汚れとニオイのほうが気になる。

スポンサーリンク

クエン酸液を給水トレーの掃除に再利用するのもアリ

けっこうな量のクエン酸をつかいますからね、再利用しちゃいます。

↑加湿空気清浄機の給水トレーを、再利用クエン酸液で漬け置き洗浄中。

↑その他の部品。
もうみんな漬け置きで洗っちゃう。

スポンサーリンク

クエン酸で落とせない黄ばみやニオイは重曹で洗浄

クエン酸は白いカルキ汚れに効果的ですが、黄ばみやニオイの除去には十分ではありません。
クエン酸で洗浄したあとに黄ばみやニオイが残ってしまった場合には、重曹を使って洗浄しましょう。

脂汚れには重曹、これ掃除の常識。
重曹は弱アルカリ性で、酸性の脂汚れなどの洗浄に効果的。

重曹を使った加湿フィルターの掃除の仕方はクエン酸のときと一緒でOKです。
もちろん、熱湯を使えば効果絶大。

もっとも、2回も漬け置き洗浄するのは大変ですから、重曹はここぞというときだけにしましょう。

スポンサーリンク

加湿フィルターの交換時期は約8年か?

取扱説明書によると、交換時期の目安は8シーズン(約48か月、つまり4年)となっています。
「1シーズン=6か月」とか記載されてますが、意味がよく分からん。
とにかく、加湿器を実際に使用する期間で4年ということでしょうから、1年のうちに実際に加湿器を使うのが6か月だとしたら、購入から8年は使えるということになりそうです。

これ、だいたい合ってると思います。
ウチで使っている一番古い加湿器がHV-L55なんですが、購入して5年が経ちました。
実際の使用は秋から冬で、1年のうち約6か月。
つまり、あと3年(3シーズン)使えるということ。

この加湿フィルターの状態を見ると、カルキ汚れでだいぶ白っぽくはなってるんですが、まだクエン酸で洗浄すれば使えるかなって感じです。
だもんで、交換時期の目安は8シーズン(約48か月)でOKだと思います。

それよりも前に、

  • カルキ汚れがフィルター全体に付いてしまった
  • カルキ汚れが洗浄しても落ちない
  • 黄ばみやニオイが洗浄しても落ちない

という状況になれば、その時が交換時期と考えてよろしいかと。
ほとんど取扱説明書のとおりです。

交換時期のかた、よろしければ。↓

スポンサーリンク

あと書き

ウチの加湿器、なぜシャープなのかと言うと、

  1. ランニングコストが安い
  2. 手入れが楽
  3. 本体価格が安い

てな感じで、加湿能力は今一つだけど、長い目で見たときのコストでシャープに決めました。
安いから使ってるんです。
メーカーを統一しておくと管理も楽だし。

ご清覧、ありがとうございました🙇

目次ページへ↓
節約生活

節約生活
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
黒

双極性障害という、よく分からん精神疾患を患うオッサン。
サラリーマンを諦め、うだつが上がらないまま在宅ワークで苦しんでいる。
病気の症状を中心に、役に立たない情報から下らない知識まで精通していて、笑いをとるのに必死。

黒をフォローする
シェアする
黒をフォローする
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました